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音楽家からの贈り物

音楽は、喜びや感動を与えてくれたり、時に優しく寄り添い、励ましてくれる。クラシック音楽のイベントやコンサート等の主催、オススメの音楽・映像・アーティスト、コンサート、イベント等の紹介を通じて、音楽家からの素晴らしい音楽の贈り物をご紹介して参ります。

オルガニスト石丸由佳さん演奏によるJ.S.バッハ「シンフォニア」

パイプオルガンの音色を聴いていると、心の疲れがスーッと取れていきます。パイプオルガンの音色に私は何度救われたことか・・・今回は、オルガニスト石丸由佳さんが、ドイツ国立シュトゥットガルト音楽大学で演奏された動画をご紹介します。

Organist Yuka Ishimaru web | 石丸由佳オフィシャルウェブ


J.S.バッハ/M.デュプレ編曲: シンフォニア (教会カンタータ 「神よ、われら汝に感謝す」BWV29より)

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日本歌曲を後世に歌い継ぐ

明日4月23日(日)は、神奈川県座間市に初上陸し、『~座間歌曲祭2017~ 第1回日本歌曲コンクール』(ハーモニーホール座間・大ホール)を聴きに行きます。
http://www.walkerplus.com/event/ar0314e165050/

このコンクールは、公益財団法人座間市スポーツ・文化振興財団と一般財団法人ドイツ歌曲普及協会が主催し、日本歌曲の認知度を高め、プロ・アマチュアを問わず声楽を勉強される方に披露・活躍の機会を設けるといったもので、今回が記念すべき第1回です。

私は、2015年に参加した「サントリー1万人の第九」をきっかけに合唱を始め、東京音楽大学社会人講座で合唱・声楽を学ぶなど、歌の世界に興味を持つようになりました。

歌曲でも、ドイツ歌曲、フランス歌曲、イタリア歌曲、イギリス歌曲があって世界中の声楽家が歌われているが、外国の声楽家の方が日本歌曲を歌う事は当然少なく、素晴らしい日本歌曲を歌い継ぐ日本人の声楽家を盛り立てていく必要があります。

日本の作曲家・作詞家が遺した素晴らしい作品を、日本人声楽家が大切に歌い継いでいかなければ、多くの作品が日の目を見なくなってしまいます。

日本歌曲が一人でも多くの方の耳に触れて欲しいです。

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恩田陸さんの小説『蜜蜂と遠雷』に登場する音楽集CDが、2017年5月26日リリース

直木賞本屋大賞 W受賞をされた恩田陸さんの小説『蜜蜂と遠雷』。この小説で登場した楽曲を集めた音楽集が発売されることが決まったそうです。音楽を聴きながら小説を読み進めるのも、また違った面白さがありそうですね。

蜜蜂と遠雷 音楽集』2枚組CD(ナクソス・ジャパン)5/26(金)発売!! 恩田陸さん書き下ろしエッセイ付
【演奏者】
ピアノ: ボリス・ギルトブルグ、ベルント・グレムザー、エルダー・ネボルシン、クンウー・パイク ほか
管弦楽ポーランド国立放送交響楽団ワルシャワフィルハーモニー管弦楽団 ほか
指揮: アントニ・ヴィト ほか

www.naxos.jp

偉大なるピアニスト スヴャトスラフ・リヒテルさんの演奏に胸高鳴る(^^♪

4月14日(金)に放送された、NHK Eテレ「ららら♪クラシック」をご覧になりましたか?「解剖!伝説の名演奏家 ピアノの巨匠 リヒテル」と題し、20世紀の最も偉大な巨匠の1人である、ソ連出身のピアニスト スヴャトスラフ・リヒテルさん(1915年 - 1997年)を取り上げていました。

テレビでの演奏を聴いて感動する事は多いが、これほど胸がドキドキする事は数少ない。言葉で表現したいが、言葉で表現出来ないような、只々スゴイとしか言いようがない。映像だけでこれほどの衝撃なのだから、実際に生演奏を聴いたらどうなってしまうのか・・・皆さんの中には、実際にリヒテルさんの演奏を聴かれた方もいらっしゃるかもしれませんが、心から羨ましく思います。

NHK Eテレの再放送は、4月20日(木)午前10時25分~ 午前10時55分です。見逃された方は、ぜひご覧ください♪
http://www4.nhk.or.jp/lalala/x/2017-04-20/31/21593/2133218/

今回は、リヒテルさんが演奏されたショパンエチュードの演奏動画をご紹介します。
Etudes Op 10, Nos 1, 2, 3, 4, 6, 10, 11, 12
Etudes Op 25, Nos 5, 6, 8, 11

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ベートーヴェンの管弦楽曲の初演当時にタイムスリップ( ゚Д゚)!?

大阪府大阪市にあるクラシック音楽専用ホール「いずみホール」。いずみホールのブログを見ていたら、興味深いコンサート企画を見つけました。作曲された時代の楽器・編成で、ベートーヴェン交響曲を聴けるというものです。

いずみホール/ウィーン楽友協会 提携企画
ベートーヴェン交響曲第6番 ヘ長調 op. 68 《田園》
交響曲第5番 ハ短調 op. 67 《運命》
マルティン・ハーゼルベックさん(指揮)
ウィーン・アカデミー管弦楽団
http://www.izumihall.jp/schedule/concert.html…

2014年にウィーンでスタートした「リサウンド・ベートーヴェン」というプロジェクトは、ベートーヴェン管弦楽曲の初演を行った会場を、音楽学者や音響学者と徹底的に検証して、その場所で当時の楽器を使用し、演奏会を行う、という新しい切り口の取り組みだそうです。

まるでタイムスリップをしたように、初演当時の音楽を鑑賞でき、これまで味わったことがない音楽体験が味わえそうですね(^^♪

今回は、ウィーン・アカデミー管弦楽団の演奏動画と創設者であり指揮者のマルティン・ハーゼルベックさんのメッセージ動画をご紹介します。

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付録も進化している!!「ドラえもん うたって!こえピアノ」

4月1日発売の小学館の学習雑誌『小学一年生』5月号の付録は、「ドラえもん うたって!こえピアノ」。

『小学一年生』5月号 特別付録「ドラえもん こえピアノ」+本誌+学習ドリル+ママ別冊 – 小学館の学習雑誌『小学一年生』−ぴっかぴかの一年生♪


鍵盤のおもちゃは珍しくありませんが、この付録のピアノは、自分の声を録音すると、その言葉がドレミに変わるのです。これをきっかけに、音楽に興味を持ってくれるお子さんが増えて欲しいです(^^♪

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合唱体当たり企画第4弾・:*+.\(( °ω° ))/.:+

2017年1月から某合唱団に所属し、『モーツァルト/ミサ曲ハ短調』に初挑戦しています。

潜入合唱団員になって丸3ヶ月。所属する合唱団はベテラン勢ばかりで、30代の私が最年少の部類に入るほどです(^ω^;)

合唱体当たり企画も第4弾ですが、今回を除きベートーヴェンの第九合唱しか歌った事がなかった私は、最初ボロボロで、練習終わりはグッタリ⊂⌒っ´ω`)っ

ついていけるか不安でしたが、まずは3ヶ月続けてみようと、音取りCDを活用しながら楽譜と日々向き合った。『練習は嘘をつかない』と言うのを実感しつつ、どうにかついていけそうなので、次の3ヶ月分の団費を納めてきました。

毎回の発声練習の成果も少しずつ出始め、それが自信に繋がっています。発声もただ声を出すのではなく、意識をしたり、イメージを持つことで、変化が生まれてきます。合唱指導者や伴奏ピアニストの方々はスゴイです( ^ω^ )♬♬

本番は9月頃(日程未定)なのでまだ先ですが、次の3ヶ月も頑張っていきます♬♪~(´ε` )

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