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音楽家からの贈り物

音楽は、喜びや感動を与えてくれたり、時に優しく寄り添い、励ましてくれる。クラシック音楽のイベントやコンサート等の主催、オススメの音楽・映像・アーティスト、コンサート、イベント等の紹介を通じて、音楽家からの素晴らしい音楽の贈り物をご紹介して参ります。

ジャズピアニスト菅野邦彦さんが発案された『未来鍵盤』による新しい音楽体験

ITやインターネットの世界は物凄い勢いで進化し、たった十数年で大きな変化を遂げています。少し前までスマートフォンがこれほど普及するとは思いもしませんでした。私はスマートフォンが出た当初は抵抗感を持っていましたが、今やスマートフォンがない生活は考えられません。

では、楽器の世界はどんな進化が考えられるのでしょうか?ピアノが誕生して約300年になりますが、現在のピアノは鍵盤が88あり、手前に52の白鍵、奥に一段高い36の黒鍵が配置され、20世紀以降、大きな変化は見られません。

ところが、ジャズピアニストの菅野邦彦さんが発案された『未来鍵盤』は、白鍵も黒鍵も横並びになっています。指の動きは最小限ながら、表現できる音楽の幅が格段に増しています。

全てのピアノが『未来鍵盤』に置き換わる世界は想像しにくいですが、『未来鍵盤』の音色によって私達に新しい音楽体験を提供してくれることは間違いありません。

今回は、ジャズピアニストの菅野邦彦さんが発案された「未来鍵盤」の演奏動画をご紹介します。

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人工知能の発達は、音楽家の世界に何をもたらすのか?

少子高齢化は世の趨勢。それは音楽家の世界も同じだ。子供が少なくなれば、音楽家を志す若者も限られ、学ぶ環境も先細っていく一方である。

その一方、AI(人工知能)の発達により、人間の仕事はどんどん奪われるという未来予測が、様々な研究者から提言されています。

何十年後かには、人工知能によって作曲された作品を、人工知能によって演奏される楽器の音色で楽しむような時代が来るのでしょうか?

そもそも私たち聴衆がコンサートホールへ行かずとも、演奏を楽しめるような世界が実現しているかもしれない。

空想を膨らませているとキリがありませんが、まずは今を生きる音楽家は、何を学び、何を伝え、何を残せるのか。音楽家を育てる教育の役割において、幅広い視点で議論されなければなりません。

世界中のピアニストから愛されるスタインウェイピアノの製造過程(^^♪

1853年にアメリカ合衆国ニューヨークで創業したピアノ製造会社スタインウェイ・アンド・サンズ(英: Steinway & Sons, 通称:スタインウェイ)。世界中のピアニストから愛されています。

1870年よりスタインウェイピアノを作り続けてきたスタインウェイ ニューヨーク工場。今回は2011年に収録されたニューヨーク工場でのピアノ製造過程を映像に収めた動画をご紹介します。ピアノは丁寧に手作りされた工芸品である事がよく分かります。

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世界中のピアニストから愛されるスタインウェイピアノの製造過程(^^♪

1853年にアメリカ合衆国ニューヨークで創業したピアノ製造会社スタインウェイ・アンド・サンズ(英: Steinway & Sons, 通称:スタインウェイ)。世界中のピアニストから愛されています。

1870年よりスタインウェイピアノを作り続けてきたスタインウェイ ニューヨーク工場。今回は2011年に収録されたニューヨーク工場でのピアノ製造過程を映像に収めた動画をご紹介します。ピアノは丁寧に手作りされた工芸品である事がよく分かります。

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アンプなしで大きな歌劇場でも演奏可能なガラス楽器「グラスハーモニカ」(^^♪

新しい楽器は、私たちに新しい音楽の世界を楽しませてくれます。

今回は、ガラス楽器のグラスハーモニカを発明されたサシャ・レッケルトさん自ら楽器の紹介をされた動画をご紹介します。

見た目はとても小さな楽器ですが、演奏する場所が大きくなればなるほど、楽器の音も大きくなり、アンプなしで大きな歌劇場でも演奏が出来てしまうという、アナログながら凄い力を持った楽器です。幻想的で美しい音色をお楽しみください( ^ω^ )♬♬

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驚愕のフルート演奏( ゚Д゚)

Yahoo!ニュースを見ていたら、驚きの映像と出会いました。

フルート奏者Armin Gheitasi(アーミン・ゲイタシ)さんの演奏による世界最速の『熊蜂の飛行』です。一番最初に動画を見た時、何が起きてるのか理解出来ませんでした。それぐらい速いです( ゚Д゚)

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ワインと同様、音楽にもヌーヴォー(新酒)とヴィンテージ(古酒)の楽しみ方がある

ワインに、ヌーヴォー(新酒)とヴィンテージ(古酒)の楽しみ方があるように、音楽家にも、若い感性で奏でるフレッシュな音楽と、円熟味溢れる人生の年輪を重ねた音楽を楽しむことができる。

20世紀を代表する孤高の天才ピアニスト、巨匠ウラディミール・ホロヴィッツ(1903-1989年)が奏でる、ショパン作曲/「バラード第1番 作品23」は、ひと味違うものを味わえます。

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