音楽家からの贈り物

音楽は、喜びや感動を与えてくれたり、時に優しく寄り添い、励ましてくれる。クラシック音楽のイベントやコンサート等の主催、オススメの音楽・映像・アーティスト、コンサート、イベント等の紹介を通じて、音楽家からの素晴らしい音楽の贈り物をご紹介して参ります。

日本フィル協会合唱団で合唱団員募集してます(2017年12月 ベートーヴェン第九特別演奏会)

2017年1月から、日本フィルハーモニー協会合唱団(「日本フィル協会合唱団」)に所属し、モーツァルト/ミサ曲ハ短調を歌っています。9月18日(月・祝日)14時から、東京芸術劇場での公演、ぜひお越しください(^^♪

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日フィル協会合唱団では、12月のベートーヴェン第九特別演奏会の合唱団員募集を開始しました。募集締め切りは8月22日(火)までですが、応募者多数の場合、事前に締め切る事もあるそうです。詳細は日フィル協会合唱団ホームページをご確認ください。
ぜひ一緒に第九を歌いましょう(^^)/
♪12月17日(日)18:00 開演  指揮:大井剛史   サントリーホール
♪12月26日(火)19:00 開演  指揮:小林研一郎  横浜みなとみらいホール
♪12月28日(木)19:00 開演  指揮:小林研一郎  東京芸術劇場

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バイカウント社のクラシックオルガン「Chorum90」のホッコリする音色

 

バイカウント社のクラシックオルガン「Chorum90」。最新のデジタルサンプリング音源を搭載し、コンパクトながら美しい響きを楽しめる。

初めて聴きましたが、心安らぐステキな音色ですね(っ´ω`c)ホッコリ…

D.ブクステフーデ「甘き喜びのうちに」  BuxWV197 - YouTube

 

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古代ギリシャ劇場でのミラノ・スカラ座管弦楽団による特別公演(^^♪

5月26日よりイタリアで開催されている先進7か国(G7)の主要国首脳会議。同日夜に、イタリア南部シチリア島タオルミーナ古代ギリシャ劇場で開かれた、世界最高峰のオペラ劇場、ミラノ・スカラ座管弦楽団による特別公演を各国首脳らも堪能されました。

夕日が照らすイオニア海古代ギリシャ劇場の雰囲気が音楽を更に引き立てている。こんな環境で音楽を聴いてみたいですね(*´ω`*)

今回は、チョン・ミョンフンさん指揮、ミラノ・スカラ座管弦楽団の演奏動画をご紹介します( ^ω^ )♬♬...

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「世界が仰天!"足でホルンを吹く男"」

公益財団法人武蔵野文化事業団が主催するコンサートのチラシにあった一文に目が留まりました。「世界が仰天!"足でホルンを吹く男"」。
http://www.musashino-culture.or.jp/eventinfo/…/post-639.html

足でホルンを吹く!?そんな音楽家が本当にいるのか(゚д゚)!その音楽家の名前はフェリックス・クリーザー(FELIX KLIESER)さん。クリーザーさんはドイツ出身のホルン奏者。生まれつき両腕がないクリーザーさんは4歳からホルンを始め、17歳で世界でトップクラスのハノーファー音楽演劇大学(ドイツ)で学ばれ、2016年にはレナード・バーンスタイン賞を受賞される等、その演奏は高い評価を得ています。

早速、クリーザーさんの演奏をYoutubeで探してみました。クリーザーさんの音色は実に芳醇だ。実際に演奏する姿を見ると、器具にホルンを固定し、左足の指でバルブを巧みに操る姿は、只々驚愕するばかり。今回はホルン奏者フェリックス・クリーザーさんの演奏動画をご紹介します。

残念ながら、6月20日に武蔵野市民文化会館で開催される「フェリックス・クリーザー ホルン・リサイタル」公演チケットは完売してしまっていましたが、いつかクリーザーさんの生演奏を聴いてみたいです。

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コンサートのフライヤーが届きました

『合唱体当たり企画第4弾』を立ち上げ、2017年1月より、日本フィルハーモニー協会合唱団に参加させてもらい、モーツァルト/『ミサ曲ハ短調』に初挑戦しています(⊃•̀ω•́)⊃✎

日本フィル協会合唱団 | Japan Philharmonic Association Choir

 

コンサートのフライヤーが手元に届きました。これを見ると更にテンションが上がりました。本番に向けて引き続き練習頑張ります(^^)

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『サンデーコンサートスペシャル』
開演:2017年9月18日(月曜日)14時00分
会場:東京芸術劇場

モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K.488
モーツァルト:ミサ曲 ハ短調 K.427

指揮:下野竜也
ピアノ:キム・ヒョンジュン
ソプラノ1:石橋栄実 
ソプラノ2:隠岐彩夏 
テノール:小原啓楼 
バリトン:宮本益光
合唱:日本フィルハーモニー協会合唱団
S¥8,000 A¥6,500 B¥6,000 C¥5,000 Gs¥5,000 Ys¥1,500

サンデーコンサートスペシャル | 日本フィルハーモニー交響楽団



大阪城ホールで歌ってみませんか?「サントリー1万人の第九」

サントリー1万人の第九」。私が合唱を始めたきっかけであり、合唱デビュー公演が大阪城ホールでした。大阪城ホールの4分の3が合唱団、残り4分の1が聴衆という、普通のコンサートとは全く違った環境での音楽体験は、今でも忘れられません。

さて、「サントリー1万人の第九」参加者募集の時期がやってきました。5月22日(月)から募集開始です。「サントリー1万人の第九」は2017年、第35回を迎えます。12月3日(日)大阪城ホールで新しい人生のページを開いてみませんか。

詳しくは『応募要項』のページをご確認ください。
募集期間:5月22日(月)~6月20日(火)

www.mbs.jp

東京芸術劇場のステージに立ちます(^ω^)

2015年12月開催の「サントリー1万人の第九」で合唱デビューを果たして以降、2016年12月に『東京音楽大学社会人講座』で2回目の第九本番、2017年2月には『国技館5000人の第九』本番と、1年弱でベートーヴェン/第九合唱本番を3回経験してきました♬♪~(´ε` )

3回ともベートーヴェン/第九だったので、今度は宗教曲を学んでみたいと『合唱体当たり企画第4弾・:*+.\*1/.:+』を立ち上げ、2017年1月より、モーツァルト/『ミサ曲ハ短調』に初挑戦しています(⊃•̀ω•́)⊃✎

人生初めてのラテン語で書かれた歌詞との葛藤。毎回練習でボコボコ・ボロボロになりながら、思うように歌えない自分への苛立ちを悔しさに、次の練習に向けて挑戦する日々を約4か月続けてきました。ある時は、国内外のアーティストによる演奏CDを移動中に聴き、ある時は、パート別の音取りCDを聴きながら楽譜を読み込む日々。

スポーツの世界でも、観戦しているのと、グラウンドに立って実戦するのとは、全くの別世界だ。頭で分かっていても思うように動けなかったり、上手くいかない事も多い。実際にやってみて見えてくる世界がある。合唱も全く同じでした。

そして、いよいよ出演予定の公演内容が明らかになったので、コンサート内容をご案内させて頂きます。詳細は日本フィルHPをご確認ください。
http://www.japanphil.or.jp/concert/21850

『サンデーコンサートスペシャル』
開演:2017年9月18日(月曜日)14時00分
会場:東京芸術劇場

モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K.488
モーツァルト:ミサ曲 ハ短調 K.427

指揮:下野竜也
ピアノ:キム・ヒョンジュン
ソプラノ1:石橋栄実 
ソプラノ2:隠岐彩夏 
テノール:小原啓楼 
バリトン:宮本益光
合唱:日本フィルハーモニー協会合唱団
S¥8,000 A¥6,500 B¥6,000 C¥5,000 Gs¥5,000 Ys¥1,500

コンサート前半で出演される女性ピアニスト、キム・ヒョンジュンさんは、2016年の第6回 仙台国際音楽コンクール ピアノ部門 優勝されています。
http://simc.jp/profile/kim_hyun_jung/

*1: °ω°